特別養護老人ホーム「けんろく苑」のホームページです。

社会福祉法人 兼六福祉会

理事長ご挨拶
トリプルAのサービス精神で

心のこもったあたたかいサービス

石川県金沢市日本三大庭園の名前のひとつをいただいた「けんろく苑」では、
トリプルAのサービス精神で皆様方を見守ります。
感謝の気持ちを忘れず、職員一同みんなで心をひとつにして
ご入居者様へ安心して過ごしていただけるよう日々精進したいと思います。

理事長写真

社会福祉法人 兼六福祉会
理事長  出島 美弥子

けんろく苑は「ふるさと」でありたい

ご入居者またご家族そして職員、誰もがふるさとにいる
あたたかく優しい、何より居心地の良い「けんろく苑」

父や母またおじいちゃんおばあちゃん、そして見守る子供や孫たち
見守る子供や孫たちはけんろく苑全職員です
けんろく苑はそんなもう一つの「家族の集まり」あたたかな場所です

「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「また明日」どこの家庭でも交わすことばです
家にいる、日常と変わらない安らぎの中で過ごせるけんろく苑でありたいと思います

「けんろく苑」では童謡・唱歌の「ふるさと」をよく歌います。
一緒に歌う方、涙する方それぞれの思いのふるさとが流れます

「 ふるさと 」
兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

如何にいます父母 恙なしや友がき
雨に風につけても 思いいずる故郷

志をはたして いつの日にか帰らん
山は青き故郷 水は清き故郷

小さな頃の風景、夢を描いた頃、父母そして友、山や川、目を閉じると広がる風景
ふるさとを思う気持ちは記憶の中に生き続けています
これからも大切に歌い続けていきます

私自身の中にも、絶えずふるさとがあります
金沢を離れ生活していた頃、見えてくる風景や思い
離れたことで知るふるさとがありました

金沢の文豪、室生犀星の詩に
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」
この詩に感銘を受けたことは忘れられません
私自身が詠んだ「歌集いのちの名」から

「恋し里 恋しふるさと 離れ知る 待つ友父母 里待ちわびて」
ふるさとへの思いです

私が40を迎えた年、9月に母が11月に父が旅立ちました

「追いかける 父と母の背 いつまでも 消えゆく姿 在りし日思う」

父への介護経験から私の進む道は「介護」ではないだろうか
老人福祉を学び、社会福祉法人兼六福祉会を立ち上げ「けんろく苑」へと
父や母への思い、また父や母を重ね見るご入居者の皆さま、出来ることを一つひとつ
親孝行をしていきたいと思います

社会福祉法人兼六福祉会 理事長 出島美弥子

けんろく苑のポリシー
私たちは、6つの約束を実現させていきます。

  • 約束その1お一人お一人が
    「人としての誇りを保ち、生きがいのある日々、充実感を感じられる」ホーム

  • 約束その2お一人お一人が
    「生活スタイルや、趣味・嗜好を変えることなく自分らしくいられる」ホーム

  • 約束その3お一人お一人が
    「季節感を感じ、自分にあった美味しい食事ができる」ホーム

  • 約束その4お一人お一人が
    「一服のお茶を楽しみ、自由でいられる」ホーム

  • 約束その5お一人お一人が
    「地域の子どもたち、スタッフとの心と心のふれあいができ、笑顔で、時には大笑いできる」ホーム

  • 約束その6お一人お一人が
    「健康で、安全・安心して過ごせる」ホーム